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ラストイニング 1-31巻(最新巻)

作者 原作:神尾龍
  作画:中原裕
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックスピリッツ
発表期間 連載中

インチキセールスマンとして生計を立てていた鳩ヶ谷圭輔。だが勤めていた会社が薬事法違反及び詐欺容疑で取り調べられ、その際に上司に責任を被せられ、1人留置所入りとなってしまった。その頃夏の甲子園予選で彩珠学院高校が初戦敗退という結果で短い夏を終える。彩学は36年前の甲子園で初出場初優勝をし、名門と呼ばれていた時期もある高校だった。だがその野球部も今では弱小と化しており、結果学園の経営も悪化の一途を辿っていた。

彩学の経営監査を任せられている美里ゆり子は、その原因となった野球部を不良債権として取り潰すことを主張する。だが校長であり、かつての全国制覇チームの主将でもあった狭山滋明は理事長に掛け合い「来年の夏までに甲子園に出場」できれば野球部の存続を認めることを約束してもらう。そしてそのために狭山が目を付けたのが、13年前彩学のキャプテンだった鳩ヶ谷だった。鳩ヶ谷は13年前の甲子園予選準々決勝にて、「大切なのは勝ち負けよりも高校生らしいひたむきさ」を持論とする審判・鶴ヶ島の故意の誤審に腹を立て思い切り殴りつけてしまった過去があった。

その鳩ヶ谷に対し狭山は彩学の監督を依頼する。職を失い、彼女にも有り金全てを持ち逃げられ、すべてを失った鳩ヶ谷は監督を引き受ける。さっそく鳩ヶ谷は彩学ナインをD・C・M(イヌ・ネコ・サル)の3タイプに分類し、独特の指導を始める。

ラストイニング 1-31巻(最新巻)
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商品コード: 202

ラストイニング 1-31巻(最新巻)

販売価格(税込) 16,740 円
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